小石の姿
<天然の美>




海岸、河岸、山など歩き、足元の小石を拾って眺めます。すると、穴の空いた小石やら形、模様の変わったものをみつけます。その中には、捨てられない自然の芸術品が無造作に転がっています。これを見過ごして踏みつけて歩いてしまうにはもったいない、美術の世界。人間の作品と違い、奇も衒いも無い天然の美。自分の感性で集める。世界にたった1つの天が与えてくれた小石です。
小池裕二郎が静岡県、神奈川県、愛知県にて採取。




太田川  表面  女の笑み


 上写真       裏面      夜叉となる


聖母子像 伊良湖


140×85×43
御前崎


表面     前面     裏面


48×39×23
太田川



48×52×27
奥浜名湖



45×50×28
太田川



月と雁  ウサギ


二つ組
頭 太田川  胴 御前崎






龍 頭


涙のピエロ


36×52×25


達磨


遠州浜


二つ組




32×42
  41×50 組





36×43×17
文字石



90×120×80
馬蹄石






400×150×160
角度によって色々な造詣























つくばい石笛
60×80×50


球形





只の石ころ、何の価値も無いものです。拾った場所やその時の風景を、石を見ると思い出します。一緒に歩いた方々も思い出します。


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